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入学祝いお返しの時期や相場は?おすすめの品物は?

      2015/04/02

子育て中の親御さんにとって、入園や入学は子供の成長を感じる大きな節目ですよね。

一方で、おじいちゃんおばあちゃんなど、身近で見守り続ける家族にとってもそれは同じこと。

入学祝いを贈りたいと願うのは当然のことです。

入学祝 お返し 時期 相場 品物

では、入学祝いを頂いた時には、どのようにお返しするのがよいのでしょうか?

お返しする時期や相場、どんな品物がいいかなど、気になる点をまとめてみました。

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入学祝いを受け取ったらどうする?
入学祝いはお子さんが無事に成長し、進学できたことをお祝いするためのもの。

本来はお子さん本人に経済力がないことから、お返しは不要とされているお祝いです。

 

ただし、一般的に入学祝を贈ることが多いのは、祖父母や親族、親しい知人など。

このような間柄の人たちは、お子さんはもちろん、親御さんにとっても大切な存在にあたりますよね。

そのため、お返しをすることで日頃からお世話になっているお礼の意味を込めることができます。

 

入学祝いを受け取ったら、お返しをするしないに関わらず、まずはすぐにお礼を伝えましょう

時期としては、お祝いを受け取ってから3日以内が目安です。

 

電話をする場合はまず親御さんがお礼を言い、その後お子さんに代わってあげるとよいでしょう。

小さなお子さんでも「ありがとう」と一言伝えるだけで、相手に感謝の気持ちを表すことができます。

 

入学祝いのお返しの仕方

入学祝いのお返しをする場合は、「内祝い」として品物を贈ります。

内祝いとは「内々でお祝いする」という意味。

本来は、子供の成長した姿をお披露目するために家族や知人を自宅に招くことを差す言葉ですが、現在は品物でお返しする際にこの言い方が使われています。

 

内祝いに贈る品物の相場は、頂いた入学祝いの3分の1から半額程度が一般的です。

元々お返しをしなくても済むお祝いですから、相場以上の金額を使う必要はありません。

 

具体的な品物としては、お菓子タオルなどの日用品のように、大げさ過ぎず相手の負担にならない物がおすすめです。

食べ物の場合は相手の好みもきちんと考慮するよう心がけましょう。

子供の写真や手紙などを一緒に添えるのもいいですね。

のし

また、品物にはのしを付けます。

表書きの上段には「内祝」、下段には子供の名前を入れてもらいましょう。

 

内祝いを贈る時期は、入学祝いを頂いてから3週間から1ヶ月以内が常識の範囲内だと言えます。

祖父母や兄弟などの親しい間柄でも、お返しの時期が遅くなるのは礼儀に反します。

感謝の気持ちを表すためにも、早めに準備しましょう。

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