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赤ちゃんは飛行機にいつから乗れる?国内と海外の違いは?耳への影響は?

   

赤ちゃんとの初めての旅行は心配なことだらけ。

飛行機はいつから乗れるの?

料金はどれくらい?

ぐずったらどうすればいい?

など、新米パパ・ママには疑問に思うことがたくさんありますよね。

赤ちゃん飛行機

赤ちゃんが飛行機に乗る際には、国内と海外によってルールが多少異なるようです。

出発間際になってあわてないよう、しっかりチェックしておきましょう。

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国内線と国際線の違いは何?

まず最初は、国内線の飛行機にいつから乗れるのかを確認してみましょう。

 

国内線の飛行機の場合、ほとんどの航空会社では生後8日目以降の赤ちゃんであれば搭乗できる決まりになっています。

かなり早い段階で飛行機に乗れるようになるんですね。

 

しかし、生まれてすぐの赤ちゃんは免疫力が弱く、感染症にかかりやすいというリスクがあります。

そのため、できれば1ヶ月を過ぎるまでは乗せない方が安全だという考え方もあるようです。

 

そして気になるのは料金ですが、国内線の飛行機で保護者が赤ちゃんをひざに乗せる場合、赤ちゃんの料金は無料で済みます。

これは短い距離を移動する際には特にありがたいルールですね。

 

一方、国際線では赤ちゃんはいつから飛行機に乗れるのでしょうか?

これは航空会社によって微妙に異なるようですが、やはり生後8日目以降を目安に考えておけば間違いなさそうです。

 

ただし、国内線と大きく異なるのは料金の設定

国際線の場合は、座席を利用しない乳幼児であっても大人料金の約10%を支払わなければなりません。

また、海外に行くのであれば、当然ながら飛行時間もそれだけ長くなるもの。

その間ずっとひざに乗せているのは大変ですよね。

このような場合は、チャイルドシートを設置してそこに赤ちゃんを寝かせることもできます。

しかし、一人分の座席を利用する際には、赤ちゃんでも大人料金の約75%にあたる小児料金が必要。

海外に行く時は飛行機代もあまり安くならないと考えておいた方がよさそうですね。

 

赤ちゃんがぐずるのは耳のせいかもしれない?

赤ちゃんと飛行機に乗る際に心配なのは、機内でぐずってしまう可能性。

残念ながら、赤ちゃんの泣き声を迷惑に感じる人は少なくありません。

 

実は、赤ちゃんがぐずってしまうのは、気圧の変化が影響していることもあるようです。

急激に気圧が変化すると、大人でも耳が詰まることはよくありますよね。

耳の詰まりは、唾液を飲み込んだりあくびをしたりすると解消できますが、赤ちゃんは自分でこのような動作ができないため、大人よりも耳への影響を受けやすいのです。

 

このような時は、おっぱいをあげたりおしゃぶりをくわえさせたりすることがおすすめです。

赤ちゃんでも自然に唾液を飲み込む動作ができるため、耳への影響が軽くなります。

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